睡眠アプリSleepaの使い方 #11

7月17日の睡眠。(開発者)

弊社で開発中のアプリ「Sleepa」を使用して、開発者自身が毎日の睡眠を分析するシリーズ、今回で10回目です。今日は2025年7月16日の睡眠を見てみましょう。

さて、今回はSleepaの目玉機能の一つをご紹介したいと思います。

右の画像は、通常の睡眠グラフ(上です)に、睡眠日誌グラフ(下)が表示されています。

上の睡眠グラフについては、

  • よくある睡眠パターン
  • ディープ睡眠もそこそこあって、良い睡眠と言える
  • 目覚める前に覚醒が多くなっているのが気になる
  • 総じて良い睡眠

と言えるでしょう。
他方で、下に表示されている睡眠日誌グラフは、その日の睡眠を自分で入力したものです。自分は不眠症であると思っている人の中には、実は眠れている人もいるのです。実際には寝られているのに、なんらかの理由で、「寝られていない」と感じているわけですね。
そのため、自分はどう感じたか(下の睡眠日誌グラフ)と実際に寝られていたか(上の睡眠グラフ)を比較することで、このようなケースをあぶり出すことを目的とした機能です。

実際は寝られているのに「寝られていない」ケースでは、睡眠薬は効果を持ちません。むしろ副作用が大きいと言えます。このようなケースの不眠症では、原因は他にあるということですね。ぜひ、Sleepaを使用してご自身の不眠の原因がどこにあるのか、調べてみてください。

Sleepaは現在開発中です。リリースまで、もうしばらくお待ちださい。

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