睡眠アプリSleepaの使い方 #11 投稿者: admin2025年7月23日2025年7月23日Sleepaの使用法 7月17日の睡眠。(開発者) 弊社で開発中のアプリ「Sleepa」を使用して、開発者自身が毎日の睡眠を分析するシリーズ、今回で10回目です。今日は2025年7月16日の睡眠を見てみましょう。 さて、今回はSleepaの目玉機能の一つをご紹介したいと思います。右の画像は、通常の睡眠グラフ(上です)に、睡眠日誌グラフ(下)が表示されています。上の睡眠グラフについては、よくある睡眠パターンディープ睡眠もそこそこあって、良い睡眠と言える目覚める前に覚醒が多くなっているのが気になる総じて良い睡眠と言えるでしょう。他方で、下に表示されている睡眠日誌グラフは、その日の睡眠を自分で入力したものです。自分は不眠症であると思っている人の中には、実は眠れている人もいるのです。実際には寝られているのに、なんらかの理由で、「寝られていない」と感じているわけですね。そのため、自分はどう感じたか(下の睡眠日誌グラフ)と実際に寝られていたか(上の睡眠グラフ)を比較することで、このようなケースをあぶり出すことを目的とした機能です。実際は寝られているのに「寝られていない」ケースでは、睡眠薬は効果を持ちません。むしろ副作用が大きいと言えます。このようなケースの不眠症では、原因は他にあるということですね。ぜひ、Sleepaを使用してご自身の不眠の原因がどこにあるのか、調べてみてください。Sleepaは現在開発中です。リリースまで、もうしばらくお待ちださい。 \ 最新情報をチェック /